ヒットアプリ「Q」に学ぶ、売れるアプリの作り方

売れるアプリはどのように作るのか

スマートフォンが普及してきて、最近はアプリを開発する方も多くなってきました。

ですが、様々な種類があるアプリの中には売れるものとそうでないものがあります。

売れるアプリとそうでないアプリの差はどのような点にあるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

ここで大ヒットしたアプリである「Q」というアプリがあります。

これは700万ダウンロードというかなり驚異的な数字を生み出した人気アプリなのですが、このアプリから人気になるアプリの作り方について学ぶことができます。

ここではその売れるアプリの作り方について「Q」を元にご紹介していきます。

Qが企画されたきっかけ

Qはゲームのアプリですが、そのコンセプトは最初はかなり気の抜けた状態からスタートしたと言われています。

アプリ開発のソフトを活用してひとつゲームのアプリを作ろうという話になり、とりあえず開発したらヒットしたという流れで、これだけだとたまたまヒットしたのではと思われる方もいるかもしれません。

ですが、実はここに大きなヒントが隠されています。

良い意味で気楽に楽しくアプリを作ろうと考えると、利益をあまり考えずに純粋に良いものを作ろうと考えるようになります。

そしてそれが、結果的に利益を追求するよりも良いものを生み出せてしまうのです。

もちろん良い意味で気を抜くというのは簡単に見えて実は多くの方ができるものではありません。

それをしたのが、Qの作り方なのです。

また、制作期間は半年ほどで、比較的短い期間での開発でした。

本当は3ヶ月ほどでほぼ完成段階になっていたそうですが、そこからさらにブラッシュアップして良いものにしようということで現在のアプリの仕様になったと言われています。

アプリの開発には多くの時間と投資をする方もいますが、これは要は楽しいアイデアがあれば比較的短期間でも良いものが作れるということを意味しています。

まずは半年ほどでアプリを作ってみようかという気楽な気持ちで取り組むようにすると上手くいくかもしれません。

さらに、ダウンロード数が増えたのは、ソーシャルメディアでの拡散がメインでした。

積極的にソーシャルメディアで拡散されたため、他には例のないダウンロード数を記録することができました。

あなたも開発した際にはソーシャルメディアの活用を考えてみると良いかもしれません。

自分のアプリ開発に役立てよう

以上、Qを事例に人気アプリの開発方法についてご紹介してきました。

ヒットするアプリはたまたまと思っている方もいるかもしれませんが、実は理由があるのです。

その理由をきちんと突き詰めて考えて、良いところを自分の所に活かすようにすればヒットするアプリをあなたが開発するのも夢ではありません。

ぜひ頑張ってほしいと思います。

モノイズム編集部